実務者定例会
連絡会
イベント
目的
- 協議会年間テーマを含めた各連絡会の活動報告及び、区域で地域課題等について共有、議論する場。
内容
各連絡会やイベント等の実施状況報告
研修会(人材育成)および各種情報提供
地域情報の共有
令和7年度 第3回 実務者定例会
令和7年12月17日に 第3回実務者定例会を開催しました。
今回の定例会も、70名以上と多くの方に参加いただきました。
①令和7年度 旭区地域自立支援協議会 連絡会活動状況
日中連絡会と精神連絡会のコラボ企画、 緊急への備え、 利用者だけでなく本人を取り巻く世帯支援について考える機会、 地域で生活していくために「住まい」について知る機会等、
地域生活支援拠点機能とのつながりを意識した各連絡会の活動を報告いただきました。
②実践報告「意思決定支援」
日々の支援の中で取り組んでいる意思決定支援の様子を、
「白根学園 しらねの里」「訪問の家 サポートセンター連」から実践報告していただきました。
意思決定支援アドバイザーを活用し、
改めて一人ひとりの意思を確かめるために、あらゆる場面の本人を知る必要。
利用者本人を知ったうえで、何が好きなのか、何がしたいのかをチームで考え、体験の場を作っていく。
初めての体験には本人さんと一緒に体験し、新たな世界(選択肢)が広がっていくことを実感していく。
新たな体験をしてくなかで、意思決定支援ができるチーム作り、第三者視点で俯瞰的に助言をくれる意思決定支援アドバイザーの活動を実践報告に基づいて行われました。
③グループワーク
実践報告を聞き、日頃の支援を振り返り、共有する場になりました。
次回予定
第4回実務者定例会 令和8年 2月 17日(水)17:00~19:00
令和7年度 第2回 実務者定例会
令和7年9月24日に 第2回実務者定例会を開催しました。
今回の定例会も、約80名の多くの方に参加いただきました。
①各連絡会の活動状況報告
今回より、各連絡会の活動が地域生活支援拠点機能に繋がっていることを意識した発表をしていただきました。
連絡会同士でのコラボ企画や、子供のころから成年期を考えて今できること、利用者本人だけでなく家族の想いを聞く、研修会やGSVを用いてスキルアップ、ほかの事業所の取り組みを知るなど趣向を凝らした企画を展開していました。
②地域連携推進会議について
令和7年度から義務化された地域連携推進会議について、横浜市の方に来ていただき、会議の目的や役割を説明いただきました。
グループホームや障害者支援施設だけが考えて実施すればよいものではなく、『障害のある方が地域で安心して暮らしていくために』、地域と良好な関係を築いていく会議であることを改めてお伝えいただきました。
③グループワーク「地域づくりのために何ができるか」
普段からご近所の方とあいさつをしたり、自治会に参加したりとすでに地域との良好な関係づくりに取り組んでいる事業所も多くありました。
「地域連携推進会議」 という言葉が堅苦しいから、“地域とつながるミーティング!”とネーミングを変えてみるだけで、様々なアイデアに繋がるような話も出ていました。
改めて、様々な事業の人が集まってグループワークをしていくことで、視点が広がりアイデアが溢れてくることを感じました。
次回予定
第3回実務者定例会 令和7年 12月 17日(水)17:00~19:00
令和7年度 第1回 実務者定例会
令和7年6月12日に第1回実務者定例会を開催しました。
今年度最初の定例会には、約80名もの多くの方に参加いただきました。
改めて、自立支援協議会の実施計画の説明や、各連絡会の紹介などを行い。
令和7年度 旭区自立支援協議会 年間テーマ≪備えるために知る≫を共有し、
グループワークにて、「地域とのつながりを知る」を話し合いました。
日頃から、地域の自治会町内会などとやり取りがあり、地域行事や防災訓練を一緒にやるつながりを持っている事業所。
自事業所だけでなく、ほかの事業所や多職種連携で関わりをもつことでお互いに相談しやすい関係を作っている、自立支援協議会の会議を活用して知り合っていく、つながりづくりに活用されている事業所。
様々な意見の交換がなされていました。
日頃の事業所の活動の中で、障害のある方が地域で生活をしていることを知っていただくことで、備えにつながっているお話も多く聞くことが出来ました。
でも、まだまだ地域とつながっていきたい。地域の方に障害の理解を浸透させていきたい。というお声もたくさん聞くことができ、
これからも『障害のある方が地域で安心して生活をしていけるように』私たち、支援者・事業所はよりつながりを強め活動していくことを確認する機会になりました。
次回予定
第2回実務者定例会 令和7年 9月 17日(水)17:00~19:00